欧亜共催、川村昌弘は2アンダーの36位タイ発進!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月5日 18時58分

川村昌弘が36位タイスタート!(写真はザ・選手権・アット・ラグーナナショナルのもの) オメガヨーロピアンマスターズ(2014)(1日目) 写真・Getty Images

オメガヨーロピアンマスターズ(9月4~7日、スイス・クランシュルシエールGC、6848ヤード、パー70)

 今週は約4カ月ぶりに、欧州とアジアンツアーの共催大会だ。日本からは川村昌弘が出場し、2アンダーの68をマークし、36位タイでスタートした。

 初日首位に立ったのは、リッチー・ラムゼイ(スコットランド)とエドアルド・モリナリ(イタリア)。スコアは8アンダーだった。

「3番を終わって4アンダーはスタートとしてはよかった。1番の2打目で素晴らしい6番アイアンのショットを放ち、続く2、3番でもいいアイアンショットを打った。スタートからイーグル、バーディ、バーディと続き、この日のラウンドの勢いがついた。4アンダーと一気にスコアを伸ばし、その後も何度か、バーディを狙うことができた」

 そう話したラムゼイは、スタート3ホールでのロケットスタートに続き、7番でもバーディ。後半に入っても前半の勢いは衰えず、12、13、15番でバーディを奪い、8アンダーでホールアウトした。

 ラムゼイと同じく、ノーボギーで回ったのがモリナリ。

「先週と違ってティショットがとてもよかった。最近、アイアンショットはずっとよかったので、フェアウエーから打てば、ピンそばに寄せていいチャンスが得られるだろうとは分かっていました。自分のどの辺りを練習すればいいかも分かっていた。というのも、先週の決勝ラウンドの2日間では素晴らしいプレーをしたのに、予選ラウンドはそうではなかった。今日はティショットでフェアウエーをキープすることができて、私にとって完璧な日でした」

 続く、6アンダーの3位タイはトミー・フリートウッド(イングランド)、グレイム・ストーム、ガレス・メイビン(北アイルランド)が並んでいる。

文・秋山義和

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