池田勇太が単独首位浮上で今季初優勝へ王手!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月6日 16時17分

今季初優勝、通算12勝目に王手をかけた池田勇太 フジサンケイクラシック(2014)(3日目) 写真・村上航

フジサンケイクラシック(9月4~7日、山梨県・富士桜CC、7437ヤード、パー71)

 大会3日目、4位スタートの池田勇太が4バーディ、2ボギーの69で回り、通算7アンダーで単独首位に浮上した。1打差の2位にインヘ・ホ(韓国)、5アンダーの3位タイに岩田寛ら4人が並んだ。

 池田勇太は1番バーディでスタートすると、2バーディ、1ボギーで前半は1アンダー。後半は2バーディ、1ボギーで回り69をマーク。通算7アンダーで単独首位立った。2位に1打差で最終日を迎え、昨年のマイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント以来のツアー通算12勝に王手をかけた。

 2位スタートのインヘ・ホは4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーで前半を終え、一つ伸ばして通算8アンダーで首位に立ったが、17番で痛恨のダブルボギーをたたくと池田に逆転され、通算6アンダーの2位となった。

 首位からスタートしたS・H・キム(韓国)は、1バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの75と4つスコアを落として、通算4アンダーの6位タイに後退した。

 通算5アンダーの3位には、岩田寛、塚田好宣、金 亨成(韓国)の3人が並び、通算4アンダーの6位タイには、キムのほか片岡大育、近藤共弘、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が並んでいる。

 2週連続優勝と賞金ランキングトップを狙う藤田寛之は71のイーブンで回り、通算2アンダーの13位タイ、初日首位発進だった谷口徹は通算1アンダーの16位タイ。

 5位タイでスタートした丸山大輔は76とスコアを崩し、通算1オーバーの27位タイに後退した。賞金ランキングトップの小田孔明は、通算イーブンパーの23位タイで最終日を迎える。

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