初日は姜秀衍が首位、2位に笠りつ子、渡邉彩香ら7人

ParOn.(パーオン) / 2014年9月11日 18時10分

昨年のスタンレーレディス以来のツアー2勝目に好スタートを切った姜 秀衍 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(9月11~14日、兵庫県・美奈木GC、6645ヤード、パー72)

 女子プロ日本一を決めるメジャー大会、日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯が開催。初日は姜秀衍(韓国)が3アンダーで回り、単独首位に立った。2アンダーの2位タイには笠りつ子、大江香織、渡邉彩香ら7人が並び、前年度優勝のイ ボミ(韓国)は1アンダーの9位タイにつけている。

 インスタートの姜秀衍は12番でバーディが先行すると、17番バーディで前半2アンダー、後半は2バーディ、1ボギーでホールアウト。69をマークして3アンダーの単独首位に立った。

 デイフェンディングチャンピオンで現在賞金ランキングトップのイ ボミは、インスタートの12番パー3(150ヤード)を8番アイアンでホールインワンを達成するなど、前半は4アンダーで単独トップ立ったが、後半に入り、3番でボギーをたたくと勢いがストップ。続く4番でダブルボギー、さらに6番もボギーでイーブンパー。8番でようやく後半初のバーディを奪い、71でホールアウト。1アンダーの9位タイで初日を終えた。

 2アンダーの2位タイには、笠りつ子、大江香織、渡邉彩香ら7人が並び、イと同じ1アンダーの9位タイには、申ジエ(韓国)、李知姫(同)ら8人。

 森田理香子、成田美寿々、吉田弓美子、香妻琴乃ら16人がイーブンパーの17位タイ、1オーバーの33位タイには上田桃子、藤田光里、比嘉真美子ら12人。

 前週優勝の大山志保は2オーバーの45位タイ、原江里菜は4オーバーの72位タイと出遅れている。

 また、テレサ・ルー(台湾)が1ラウンド途中で体調不良のために棄権している。

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