上原彩子が15位に浮上、金 孝周が首位に返り咲き

ParOn.(パーオン) / 2014年9月14日 4時28分

2日目に続き72の1オーバーで回り、通算8アンダーで首位に返り咲いた金 孝周 ザ・エビアン選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ザ・エビアン選手権(9月11~14日、フランス・エビアンリゾートGC、6453ヤード、パー71)

 現地時間13日に行われた大会3日目。上原彩子が70で回り、通算1アンダーの15位タイに浮上。宮里美香と横峯さくらは通算4オーバーの41位タイに後退した。金 孝周(韓国)が通算8アンダーと一つスコアを落としたものの、首位に返り咲いた。

 イーブンパー26位の上原彩子は1番でボギースタートとなったが、7番、8番で連続バーディを奪うなど、前半を1アンダーで回り、後半も1バーディ、1ボギーの70でホールアウト。通算1アンダーの15位タイに浮上した。首位とは7打差があるものの、十分上位を狙える位置で最終日を迎える。

 1アンダー19位でスタートした宮里美香は、1番、4番をボギーと序盤でスコアを落としたが、9番、10番の連続バーディで戻して後半を迎えたものの、12番、14番でボギー、さらに17番ダブルボギー、最後の18番もボギーで終えて76。通算4オーバーの41位タイに後退した。

 上原と同じイーブンパー26位からスタートした横峯さくらは、1番でいきなりトリプルボギーをたたくと2番、3番も連続ボギー、さらに6番ボギーと序盤で大きくスコアを落とした。しかし、9番でイーグルを奪うと12番のボギーを挟んで10番、13番、15番でバーディと波に乗ったが、16番のダブルボギーで勢いも止まり、75でホールアウト。通算4オーバーで宮里と並んで41位タイで3日目を終えた。

 初日61で首位に立ち、2日目に伸ばせず通算9アンダーの2位に後退した金 孝周は、4バーディ、5ボギーと出入りの激しいゴルフで72。一つスコアを落として、通算8アンダーとしたものの、再び首位に浮上した。

 首位に1打差の2位には、カリー・ウェブ(オーストラリア)の通算7アンダー。さらに1打差の通算6アンダーでハー・ミジョン(韓国)が3位につけている。

 首位でスタートしたブリタニー・リンシカムは、1番、2番を連続ダブルボギーでスタートするなど、前半で3つのダブルボギーをたたくと、大きくスコアを崩して77でホールアウト。通算4アンダーの6位タイに後退した。

 世界ランキング1位のステーシー・ルイスとディフェンディングチャンピオンのスーザン・ペテルセン(ノルウェー)が通算3アンダーの10位タイに並んでいる。

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