竹谷佳孝、シーズン後半も背伸びをせずに頑張ります!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月14日 20時18分

背伸びをしないといスタンスで後半戦も戦うという竹谷佳孝 片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権(9月12~14日、静岡県・葛城GC、7048ヤード、パー72)

 大会2日目を終えて、今大会のシンデレラボーイ的な存在となっていた竹谷佳孝。このまま決勝戦まで駒を進めるかと期待されたが、準決勝で松村道央に逆転負けを喫してしまった。

 それでも、3位決定戦で近藤共弘を下し、400万円をゲットするあたり、“マッチの鬼”としての面子は保つことができたようだ。

「これだけの顔ぶれがそろっている中で3位になれたのはうれしいですね。やっぱりマッチプレーが得意だったと確信できました」

 と冗談っぽく語っていたが、今大会での収穫を聞かれると、表情を引き締めた。

「ボクのスタンスは“背伸びをしないこと”ですが、ストロークプレーのときよりも、無理をしたときのミスが試合に響くことを痛感しました。それが分かっただけでもよかったです」

 コースの攻め方、ゴルフに対する考え方、相手のとの駆け引きなど、今後は今まで以上に背伸びをしないことを心がけていくと誓っていた。

文・山西英希

【準決勝の結果】

〇松村道央(1アップ)●竹谷佳孝
〇藤本佳則(2&1)●近藤共弘

【3位決定戦の結果】

〇竹谷佳孝(2&1)●近藤共弘

【決勝戦の結果】
〇松村道央(2アップ)●藤本佳則

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