【コメント集】小田孔明「必死に最後まで回りました」

ParOn.(パーオン) / 2014年9月18日 18時30分

首位に2打差の暫定7位タイと、連覇に向けて好スタートを切った小田孔明 ANAオープン(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

ANAオープン(9月18~21日、北海道・札幌GC輪厚C、7063ヤード、パー72)

小池一平(暫定1位タイ、7アンダー)
「今日はパターがよかったです。ショットはいいのもあったけどあぶないのもありました。ここのところ比較的パターがいいんですよ。ボギースタートでしたが、中断があってからよくなってきたので、いい中断だったと思います。明日はショットを直して、好調のパターを続けられたらいいと思います」

李尚熹(暫定4位タイ、6アンダー)
「今日はパターがよかったです。全部のホールですごくよかった。冬季キャンプでアメリカに行っているから、北海道の洋芝にも慣れています。KBCオーガスタの時(予選ラウンド3位から最終順位38位)に気持ちが急ぎすぎて、焦りすぎてしまったので、今回は自分のやることに集中したいです」

小田孔明(暫定7位タイ、5アンダー)
「最後までできて本当によかったです。プレーとして今日は普通でしたけどね。出だしがきつかったけど、そのあと何とかなったしね。一緒に回った二人(金亨成1位タイ、谷原秀人4位タイ)がよかったから、それについていこうと思ってやってました。最後のホールはマンダッシュしました。必死に回りました。連覇に向けていいスコアで回れたし、満足ですね」

石川遼(暫定14位タイ、3アンダー)
「集中力と気持ちだけでゴルフをやっていました。先週1ラウンド(ネスレ日本マッチプレー選手権)を貞方さんとやっていて、1回もなかったんですが、今日はいいドライバーショットも打てました。振れている時の感じが出ていたと思います。ここをうまく攻められないと、世界でも戦えないと思うので、自然と気合いは入りましたね」

ParOn.(パーオン)

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