【コメント集】藤本佳則「チャンスが入ってくれた」

ParOn.(パーオン) / 2014年9月19日 18時29分

大学の後輩、塩見好輝の頑張りに刺激を受けて7アンダーで回った藤本佳則 ANAオープン(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

ANAオープン(9月18~21日、北海道・札幌GC輪厚C、7063ヤード、パー72)

藤本佳則(2位タイ、7バーディ、ノーボギーの65、通算9アンダー)
「ショットでチャンスにつけたところで、今日はパッティングが入ってくれました。ノーボギーということでアプローチ、パッティングでもしのげているので、今日はよかったですね。(大学の1つ後輩の)塩見(好輝)くんが、昨日頑張っていたので、僕も負けていられないと思っていました」

宮本勝昌(2位タイ、1イーグル、4バーディ、1ボギーの67、通算9アンダー)
「雨が降ったり、風が吹いたり、晴れたり、難しいコンディションでしたが、パッティングが入りました。パッティングが入るとスコアがまとまりますね。4日間で1日はそういう日があるので、今日出ちゃったので明日からどうしよう(笑)。最終日に(優勝した)CAさんに囲まれて写真を撮りたいです」

小池一平(2位タイ、3バーディ、1ボギーの70、通算9アンダー)
「(午後スタートで)風が強くて難しかったので上出来です。昨日よりショットもよかったので。この位置での決勝ラウンドは初めてなので、緊張するとは思いますけど、自分なりにやっていきたいと思います」

手嶋多一(6位タイ、7バーディ、2ボギーの67、通算8アンダー)
「ラフが深いのでラフに入れるとグリーンを狙えないところが多い。今日はそういうところもパーセーブできたり、4~5メートルのパッティングがよく入ってくれました。2つボギーを打ちましたが、両方ともすぐバーディを取れていい流れを作れました」

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