宮里藍が16位に浮上! 上原彩子10位、宮里美香16位、野村敏京34位で決勝ラウンドへ

ParOn.(パーオン) / 2014年9月20日 9時36分

66をマークして通算13アンダーの単独首位に立ったポーラ・レト ヨコハマタイヤLPGAクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ヨコハマタイヤLPGAクラシック(9月18~21日、米国アラバマ州・RTJ Gトレイル、6607ヤード、パー72)

 現地時間19日に行われた大会2日目。宮里藍が67で回り、通算4アンダーの16位タイに浮上。上原彩子は10位タイ、宮里美香は16位タイ、野村敏京は34位タイで予選通過。有村智恵は3オーバーで1打及ばずに予選落ちとなった。首位は13アンダーのポーラ・レト(南アフリカ)。

 初日の1オーバー75位から巻き返しを狙った宮里藍が、1番をボギースタートとしたものの、3番、4番の連続バーディ、8番バーディで前半を2アンダーで回ると、後半は13番、14番の連続バーディと最終18番もバーディフィニッシュ。67の好スコアで5つ伸ばし、通算4アンダーの16位タイに浮上した。

 6アンダーの4位タイからスタートした上原彩子は、3番でボギーが先行し、5番、8番をバーディ、9番ボギーで前半はイーブン。後半は10番のバーディ、13番もバーディと波に乗りかけたが、続く14番でボギーをたたくと、17番、18番の連続ボギーでホールアウト。この日はスコアを一つ落とし73、通算5アンダーの10位タイに後退。

 宮里美香は1番バーディスタート、4番のボギーで前半はイーブン。後半も10番バーディのあとに11番でボギー、14番バーディも最終18番でボギーをたたくなど72でホールアウト。通算4アンダーと変わらずに12位から16位タイに後退した。

 野村敏京は前半1バーディで一つ伸ばして後半に入り、11番で痛恨のダブルボギー。それでも終盤に、初日とまったく同じ15番からの3連続バーディで70と伸ばしてホールアウト。通算2アンダーの34位タイで予選通過を果たした。

 初日3オーバーの94位と出遅れた有村智恵は、4番のバーディで一つ戻して前半を終えた。しかし、後半へ入ると10番でボギー、15番のバーディで取り戻すものの、17番でボギーをたたき72、通算3オーバーでホールアウト。予選通過に1打及ばず、ポートランドクラシックに続き2戦連続の予選落ちとなった。

 3位スタートのポーラ・レト(南アフリカ)が8バーディ、2ボギーの66をマークして、通算13アンダーで単独首位に浮上した。初日首位に並んだハー・ミジョン(韓国)とステーシー・ルイスは、ミジョンが通算10アンダーの2位に、ルイスは通算9アンダーの3位へ後退した。

 また、2011年大会(ナビスターLPGAクラシック)で当時のツアー最年少記録で優勝したレキシー・トンプソンは、通算4オーバーで予選落ちとなった。

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