J・ルイテンが再び、首位に!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月21日 10時50分

今週、2度目の65をマークし、再びJ・ルイテンが首位に! ISPSハンダウェールズオープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ISPSハンダウェールズオープン(9月18~21日、ウェールズ・ケルティックマナーリゾート、7352ヤード、パー71)

 再び、首位に立った! 初日65をマークして首位スタートを切ったユースト・ルイテンが、また65の6アンダーをマークした。トータルスコアは14アンダーだ。

「とてもうれしいです。今日はいいスコアだった。安定したプレーで、グリーンを何度もとらえた。序盤はいいパットでスタート。それから中盤はバーディを決められなかったけど、残り4ホールで3バーディと、終わりに向けて自分のゴルフが戻ってきました」

 アウトスタートだったルイテンは5番までに3バーディを奪い、終盤で再び3バーディを奪った。

「誰でもこのグリーンでは我慢しなければいけません。毎ホール、バーディチャンスを作ろうとしなければいけない。そして、選手たちは最終的にチャンスでボールがカップに入って欲しいと思うものです。好運なことに今日、それが私に起こりました」

 ルイテンと2打差の2位には、前日トップだったシェーン・ローリーが3バーディ、ノーボギーで回って通算12アンダー。

「出だしは2、3番でバーディを奪い、いいスタートを切った。しかし、その後はほとんど何も起こらなかった。3度の素晴らしいパーセーブがあったが、もっとバーディを奪いたかったし、そうすべきだった。最初の数ホールを除き、今日はそんなに多くのパットが入らなかった。でも、明日の優勝に向けていい位置にいます。明日が楽しみです」

 3位タイには同11アンダーでグレゴリー・ハブレ(フランス)とトンチャイ・ジェイディー(タイ)が並んでいる。

文・秋山義和

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