石川遼ら大絶賛! 世界で初めてベールを脱いだキャロウェイゴルフの新ドライバー

ParOn.(パーオン) / 2014年9月22日 19時35分

今回テストに参加した前列左から藤田光里、上田桃子、佐伯三貴、大江香織、後列左からブレンダン・ジョーンズ、石川遼、ニュートン君(同社キャラクター)、深堀圭一郎、重永亜斗夢の同社スタッフプレーヤー

 22日、キャロウェイゴルフは千葉県内のゴルフ場で、世界に先駆けて、<BIG BERTHA>シリーズの最新モデル<BIG BERTHA ALPHA 815ドライバー>(ビッグバーサ アルファ 815ドライバー)と、<BIG BERTHA ALPHA 815◆◆ドライバー>(ビッグバーサ アルファ 815ダブルダイヤモンド ドライバー)を石川遼、深堀圭一郎、上田桃子、佐伯三貴ら8人のスタッフプレーヤーが参加した公開テストを開催した。

 2015年8月までに形にしたいという同社の思いをプロジェクトネームにした“815”が、そのまま製品名となった。また、“ダブルダイヤモンド”は、スキーでの最上級コースを意味し、同シリーズでもヘッドスピードが速い上級者モデルをターゲットにしている。
「やさしくてビックリしました。スイング中にフェースがブレる感じがまったくしません。インパクトの景色は、まるでパターのように、ボールとヘッドが同じ方向に動いている残像です。左も右も行かずに、真っすぐ飛びます」(石川)

「初めて手に取った瞬間に、かっこいい、打ちたい、そして強そうと感じた顔でした。すごく打感がよく振りやすいです」(深堀)

「見た目はすごく大切ですが、とてもかっこいいです。ティショットを打ったあとに見せびらかしたくなるくらいイケメンです」(佐伯)

「構えたときからつかまるという安心感。飛距離が出るクラブは弾きが強いですが、ボールを押せずコントロールしづらいということがあります。でも、今回のドライバーは、インパクトでボールをつぶしてしっかりと押せるので、コントロールしながら飛ばせるという印象です」(上田)
 この日、テストをしたすべてのプロに共通しているのは「すぐに実戦で打ちたい」という完成度の高さと“飛ぶ”実績だった。石川遼は、この日のテストで299ヤードを計測。

「飛距離と方向の安定性は、米ツアーでは大変重要です」(石川)

 と、10月から開幕する米ツアーでの大きな武器になる。

 なお、新ドライバーのリリースは、米国が10月1日、日本が10月6日で、プロが実戦投入を開始する時期は、適合クラブリストに追加される10月中旬となりそうだ。また、発売は11月中旬に予定されている。

ParOn.(パーオン)

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