石川遼は初日1オーバー44位、首位はC・スミスの5アンダー

ParOn.(パーオン) / 2014年9月25日 18時1分

オーストラリア期待の若手、21歳のキャメロン・スミスが5アンダーで初日は単独トップ! アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ(9月25~28日、茨城県・大利根CC西C、7117ヤード、パー71)

 アジア太平洋ナンバーワンのプロゴルファーを決定する今大会の初日。5アンダーで首位に立ったのはアジアンツアーに参戦している21歳のキャメロン・スミス(オーストラリア)。2打差の2位に藤田寛之、深堀圭一郎ら5人が並んだ。石川遼は1オーバーで、大会ホストプロの川村昌弘と並んで44位タイで初日を終えた。

 今大会は、昨年までのアジアパシフィック・パナソニックオープンがダイヤモンドカップ(例年5月開催)に統合され、新たにアジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフとしてスタートした、アジア太平洋ナンバーワンのプロゴルファー決定戦。

 渡米前の国内最終戦となった石川遼は、インスタートの14番から3連続ボギー、18番でバーディを奪い、前半2オーバー。後半は2番でボギーをたたくが、続く3番と最終9番でバーディを奪い72でホールアウト。1オーバーの44位タイで初日を終えた。

 首位に立ったのは、5バーディ、ノーボギーの66をマークし、5アンダーとしたキャメロン・スミス。昨年の全豪アマなどアマチュア時代に4勝を挙げてプロに転向した21歳のスミスは、今季アジアンツアーに参戦し、現在賞金ランキング11位で今大会へ出場している。

 藤田寛之が3バーディ、ノーボギーの68をマークして3アンダーの2位タイ。深堀圭一郎、室田淳、S・K・ホ(韓国)のベテラン勢とアジアンツアーのナムチョーク・タンティポカクル(タイ)が藤田と同じ2位タイに並んだ。

 現在アジアンツアー賞金ランキング1位のデービッド・リプスキ(米国)が、2アンダーの69で回り7位タイ。

 先週優勝の宮本勝昌は2バーディ、1ボギーの70で回り、1アンダーの16位タイで、岩田寛、平塚哲二らと並んでいる。

 大会ホストプロでディフェンディングチャンピオン(2013年アジアパシフィック・パナソニックオープン優勝)の川村昌弘は、1オーバーの44位タイ。日本ツアー賞金ランキング1位の小田孔明、選手会長の池田勇太らも同じく44位タイグループ。

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