西裕一郎が4人によるプレーオフを制しチャレンジ初優勝!

ParOn.(パーオン) / 2014年9月26日 16時34分

elite grips challenge(9月25~26日、三重県・COCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジGCクイーンC、6898ヤード、パー71)

 26日、ジャパンゴルフツアー・チャレンジトーナメント第13戦、elite grips challengeの最終日が行われ、西裕一郎が4人によるプレーオフを制し、チャレンジツアー初優勝を果たした。

 トップから2打差の3位タイからスタートした西は、この日6バーディ、1ボギーの66でラウンド。通算9アンダーとし、同スコアで桑原克典、正岡竜二、佐藤信人の4人がトップに並んだ。18番(パー5)で行われたプレーオフの1ホール目、4人とも3オンし、正岡、桑原、佐藤が2パットのパーで終わったのに対し、西は1パットのバーディで混戦に決着。うれしいプロ初優勝を成し遂げた。

 初日首位タイに立っていたリチャード・テイトは、上田諭尉、甲斐慎太郎とともに通算8アンダーの5位タイ、同じく首位タイだった梅山知宏は、スコアを伸ばせず通算6アンダーの11位タイ、宮里聖志は通算4アンダーの25位タイで大会を終えた。

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