【コメント集】塚田好宣「最終日に伸ばせないと勝てない」

ParOn.(パーオン) / 2014年9月28日 18時48分

目標の6アンダーに届かず5位タイに終わった塚田好宣 アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ(9月25~28日、茨城県・大利根CC西C、7117ヤード、パー71)

S・K・ホ(2位タイ、4バーディ、2ボギーの69、通算4アンダー)
「藤田(寛之)さんが6アンダーというのを見て、17番パー、18番バーディでプレーオフに参加できると思っていた。17番はティショットをラフに入れて、2打目がフライヤーで奥へいってボギー。あそこまで飛ぶとは思わなかった。この難しいコースで2位に入れたのはうれしい。後半戦、楽な気持ちで戦えると思う」

塚田好宣(5位タイ、4バーディ、4ボギーの71、通算3アンダー)
「6番で不用意にティショットを打ってラフに入れてボギーにしてしまったのがもったいなかった。目標は6アンダーでしたが、最終日に伸ばせないと勝てないですね。最後18番でバーディを取って5位に入れたのは、大きいです。調子は悪くないので、これからも優勝争いに絡んでいきたい」

宮里優作(9位タイ、3バーディ、4ボギーの72、通算2アンダー)
「今日はティショットがわずかに曲がって、ラフというのが多かった。(前日の66と)差はそこですね。こういうコースなので前の組から伸びる選手が出ると思っていましたが、それについていきたかった。出だしのボギーボギーが残念。でも、ショットはよくなってきましたし、崩れずにこの位置で最後は終われてよかった」

山下和宏(9位タイ、1バーディ、3ボギーの74、通算2アンダー)
「ショットは昨日までより修正できていました。7番で3メートルのバーディパットを決められなかったのが流れを作れなかった。後半も昨日まで入っていた距離の惜しいパットが入らなかった。それでも後半ピンチを踏ん張ってトップ10に入れたのは収穫です」

川村昌弘(41位タイ、2バーディ、5ボギーの74、通算4オーバー)
「大会ホストプロだし、ディフェンディングチャンピオンなので、4日間できてよかったです。ホストプロとして気合いは入りました、調子は悪かったけど、雑なプレーにならないようにという気持ちはいつも以上に強かったです。さらに上へという時に体がついていかなかった、スイングはこれから調整していきたいと思います」

片岡尚之さん(41位タイ、4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの72、通算4オーバー)※ローアマ
「このコースは難しいし、調子が悪いこともあってスコアメークできませんでした。でも、プロのプレーを間近で見ることができて、収穫は大きく、いい経験でした。ローアマは目標にしていたので、手にすることができてうれしい。2020年の東京オリンピックに出場したいので、実力をつけて選考されるようになりたいと思います」

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