菊地絵理香が好調維持でトップタイ! 明日は有村智恵と同組に

ParOn.(パーオン) / 2014年10月3日 20時35分

明日は東北高校出身の有村智恵と最終組で同窓対決となる菊地絵理香 日本女子オープン(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

日本女子オープン(10月2~5日、滋賀県・琵琶湖CC栗東・三上C、6522ヤード、パー72)

 昨年大会は惜しくも2位タイの菊地絵理香が、初日4アンダーから二つスコアを伸ばし、通算6アンダーのトップタイで有村智恵に並んだ。

 初日の好調を維持した菊地は、出だしの1番(パー5)でバーディを奪取し、幸先のいいスタートを切ると、7番(パー4)でもバーディを奪い、ノーボギーでバックナインへ。その後も12番(パー4)をバーディとしてスコアを伸ばしたが、17番(パー3)で手痛いボギー。

「17番はすごくもったいないことをしました。それ以外はピンチはなかったと思います。昨日と変わらずアイアンも良かったですし、フィーリングが良く打てました。パッティングも2日間、イメージ通りに打てたので、満足のいくゴルフができたと思います」

 この二日間、菊地はリラックスして回れているようで、特別な緊張感もそこまでないようだ。明日は同じ東北高校出身の有村智恵と最終組で回る。

「有村さんは米国に行っているので、最近は話ができていないので、明日は楽しく回れればいいなと思います」

 菊地はここまで6アンダーで回っているが、

「出来すぎです」

 と笑う。それでも昨年の雪辱を晴らすには、十分なポジション。明日、有村智恵とのラウンドで、どこまでスコアを伸ばせるかによって、ツアー初優勝が見えてくるに違いない。

文・キム ミョンウ

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