【中間速報】前半終了、有村智恵2位に後退、首位はウェイ ユンジェ

ParOn.(パーオン) / 2014年10月4日 14時25分

日本女子オープン(10月2~5日、滋賀県・琵琶湖CC栗東・三上C、6522ヤード、パー72)

 大会3日目。最終組が前半を終了し、有村智恵は通算6アンダーのままで暫定2位タイに後退。ウェイ ユンジェ(台湾)が11番を終えて通算8アンダーの暫定首位に立っている。

 首位の有村智恵は1番バーディと好スタートを切ったが、3番で手痛いダブルボギー。5番バーディでイーブンに戻して前半を終え、通算6アンダーの暫定2位タイに後退している。

 ウェイ ユンジェ(台湾)が前半5バーディ、1ダブルボギーで3つ伸ばすと、後半の10番バーディで4つ伸ばし、12番を終えて通算8アンダーの単独首位に立った。

 有村と並んで暫定2位には、前半を終えた申ジエと全美貞、12番を終えた黄アルムの韓国勢3人。通算5アンダーの暫定6位に、13番を終えた大山志保がつけている。

 アマチュアの永井花奈さん(日出高等学校2年)は12番を終えて、通算4アンダーの暫定7位タイで、鈴木愛、菊地絵理香、東浩子、アンソンジュ(韓国)、テレサ・ルー(台湾)と並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンの宮里美香は、10番を終えて3つスコアを落とし、通算2アンダーの暫定15位タイに後退。

 森田理香子は6バーディ、4ボギーの70で回り、通算イーブンパーの暫定20位タイ。原江里菜は通算1オーバーでホールアウトし、暫定25位タイ。

 成田美寿々と横峯さくらは通算2オーバーでホールアウトし、暫定31位タイに並んでいる。

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