甲斐慎太郎が8アンダーで単独トップ 宮里聖志は55位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年10月9日 16時24分

8バーディを奪い、単独トップに立った甲斐慎太郎 太平洋クラブチャレンジトーナメント(2014)(1日目) 写真・JGTO

太平洋クラブチャレンジトーナメント(10月9~10日、茨城県・太平洋C美野里C、6940ヤード、パー71)

 9日、ジャパンゴルフツアー・チャレンジトーナメント第15戦、太平洋クラブチャレンジトーナメントの初日が行われ、8バーディ、ノーボギーの63で回り、8アンダーとした甲斐慎太郎が単独トップに立った。今季はLANDIC ゴルフトーナメント2014 アソシアマンションメモリアルを制しており、チャレンジ2勝目を狙う。

 6アンダーで2打差の2位タイに、チャレンジ賞金ランク1位の今平周吾、同3位のピーター・ウィルソン、そして河合庄司の3人。森本雄、平井宏昌、服部リチャード、簗瀬元気の4人が、5アンダーの5位タイグループにつけている。沖野克文は1アンダーの37位タイ、宮里聖志はイーブンパーの55位タイ。津曲泰弦、横田真一らが予選落ちとなった。

甲斐慎太郎のコメント
「スタートが良かったので流れに乗れました。出場するからには、いつも優勝目指してやっています。ただ、チャンスは常にはないので、チャンスが来た時に頑張りたいですね。明日はガンガン攻める所は攻めていきたい。守れるほどうまくないので。気持ちだけは攻められるようにやりたいですね」

ParOn.(パーオン)

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