李知姫が首位をキープ、3打差の2位に成田美寿々

ParOn.(パーオン) / 2014年10月11日 16時24分

2位に3打差をつけて2年ぶりの優勝に王手をかけた李 知姫 スタンレーレディス(2014)(2日目) 写真・村上航

スタンレーレディス(10月10~12日、静岡県・東名CC、6561ヤード、パー72)

 大会2日目。首位の李知姫(韓国)が67で回って、通算12アンダーで首位をキープした。3打差の通算9アンダー2位には成田美寿々。通算8アンダーの3位にアンソンジュ(韓国)がつけている。

 初日単独首位でスタートした李知姫が、7番からの3連続バーディを含む6バーディ、1ボギーの67で回り、通算12アンダーで単独首位を守った。2位に3打差で迎える最終日、2012年の中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン以来のツアー18勝目に王手をかけた。

 6アンダー3位からさらに上位を狙った成田美寿々は、5番でボギーが先行したものの、8番でイーグルを奪うと、後半は2バーディで69、通算9アンダーで2位に浮上した。

 7位スタートのアンソンジュが、2番からの3連続バーディ、6番バーディで前半に4つ伸ばすと、後半も13番、15番のバーディで一時は通算10アンダーまで伸ばしたが、17番のダブルボギーで68、通算8アンダーの3位となった。

 アマチュアの佐藤耀穂さん(埼玉栄高等学校3年)が5バーディ、ノーボギーの67で回り、通算7アンダーで、原江里菜、酒井美紀と並んで4位タイにつけている。

 森田理香子が5バーディ、ノーボギーの67で回り、通算6アンダーで初日の35位タイから7位タイへ大きく順位を上げた。同じく7位タイに賞金ランキングトップのイボミ(韓国)、首位スタートから後退したO.サタヤ(タイ)など5人が並んでいる。

 横峯さくらは通算4アンダーの15位タイ、ルーキー堀琴音は通算3アンダーの20位タイ。今大会3勝を挙げている有村智恵は、通算1アンダーでディフェンディングチャンピオンの姜 秀衍(韓国)、香妻琴乃らと並んで32位タイで2日目を終えた。

 初日3位の豊永志帆は7番パー4で8打たたくなど79と大きく崩れ、通算1オーバーで1打及ばずに予選落ち。大会ホステスプロの金田久美子も通算2オーバーで予選落ちを喫している。

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