インヘ・ホがツアー新記録で初優勝!

ParOn.(パーオン) / 2014年10月12日 16時11分

通算28アンダーのツアー新記録で初優勝を飾ったインヘ・ホ TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central(10月9日~12日、岐阜県・TOSHIN GC Central C、7004ヤード、パー72)

 大会最終日。首位スタートのインヘ・ホ(韓国)が67で回り、通算28アンダーで尾崎将司、ブラント・ジョーブの持つ26アンダーのツアー最多アンダー記録を更新し、完全優勝でツアー初勝利を飾った。

 2位に4打差の23アンダーでスタートしたインヘ・ホが、1番でバーディを奪うと、3番、6番のバーディで通算26アンダーに伸ばし、ツアー最多アンダー記録に並んだ。8番でボギーをたたくも続く9番をバーディとして、再びツアータイ記録の26アンダーで前半を終えると、72ホールの世界最多アンダー記録(32アンダー)を更新するかに注目が集まった。

 迎えたサンデーバックナイン。ホは10番バーディでスタートしたが、続く11番でボギーをたたき、12番をバーディとしてから勢いは止まり、13番からは通算27アンダーのままパーを重ねる我慢のゴルフ。最終18番をバーディとして、67でホールアウト。世界記録には届かなかったものの、通算28アンダーの日本ツアー新記録でツアー初勝利、4日間首位の座を守って完全優勝を果たした。

 通算24アンダーの2位にS・H・キムが入り、韓国勢でワン・ツーフィニッシュ。通算22アンダーの3位に近藤共弘。通算21アンダーの4位タイにこの日のベストスコア64をマークした岩田寛が入った。

 同じく4位タイには竹谷佳孝と趙 珉珪(韓国)、張 棟圭(韓国)の3人。ディフェンディングチャンピオンの藤本佳則は、2バーディ、1ボギーの71と大きく伸ばせずに、通算17アンダーの15位タイで終わった。

 また、11番パー3でホールインワンを達成した鈴木亨と、8番パー3でホールインワンを達成した星野英正が通算12アンダーで12位タイに並んだ。

ParOn.(パーオン)

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