【コメント集】佐藤耀穂さん「味わったことのない緊張でした」

ParOn.(パーオン) / 2014年10月12日 19時1分

終始緊張したプレーでも、トップテンに入りベストアマも獲得した佐藤耀穂さん スタンレーレディス(2014)(最終日) 写真・村上航

スタンレーレディス(10月10~12日、静岡県・東名CC、6561ヤード、パー72)

李知姫(2位、3バーディ、3ボギーの72、通算12アンダー)
「18番で3打目をバンカーに入れてしまったのがもったいなかったですね。ショット自体は悪くありませんでしたが、パターが入らなかったのが優勝できなかった要因だと思います。久々にこういう試合ができて、残り試合もいいイメージを持ってプレーできると思います。優勝争いの機会を増やせるように頑張りたいです」

原江里菜(4位タイ、1イーグル、2バーディ、1ボギーの69、通算10アンダー)
「チャンスについたところもスコア以上にありましたし、もったいないですね。でも、イーグルもあったり、チップインもあったので、全体の流れとしてはいい1日だったと思います。ゴルフの流れとしては次につながる部分もありましたが、それ以上に修正する部分もたくさんあるので、修正して来週に臨みたいですね」

成田美寿々(6位タイ、2バーディ、4ボギー、74の通算7アンダー)
「5番のスリーパットボギーで流れを断ち切ってしまいましたね。その後はボギーを重ねていくばかりでした。アン ソンジュ選手はやっぱりうまいですね。いる場所が違うと思いました。ドライバーの調子がひどいので、練習しないといけませんね」

ベストアマチュア佐藤耀穂さん(10位タイ、2バーディ、3ボギー、73の通算6アンダー)
「とにかく緊張した1日でした。この順位で最終日を迎えることも初めてだったので、味わったことのない緊張でした。17番、18番と2メートルくらいのチャンスだったので、入れることができなくて悔しかったです。トップテンはうれしいです。プロの試合でこんな機会も滅多にないと思うので、今日は楽しくプレーしようと思って、できました」

ParOn.(パーオン)

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