1位P・マークセン、2位池田勇太と変わらず、3位に片山晋呉、A・スコットは19位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年10月17日 17時38分

この日2アンダーで回り通算9アンダーの単独首位をキープしたプラヤド・マークセン 日本オープン(2014)(2日目) 写真・村上航

日本オープン(10月16~19日、千葉県・千葉CC梅郷C、7081ヤード、パー70)

 大会2日目。プラヤド・マークセン(タイ)が68で回り、通算9アンダーで首位をキープ。池田勇太も同じく68をマークして、通算8アンダーで1打差の2位。通算6アンダーの3位に片山晋呉が浮上し、アダム・スコット(オーストラリア)は通算イーブンパーの19位タイに後退した。

 首位でスタートしたプラヤド・マークセンは、インスタートの前半を3バーディと伸ばして折り返したが、後半2番でボギーをたたき、6番のバーディで戻したものの、8番をボギーとして68でホールアウト。スコアを二つ伸ばし、通算9アンダーで単独首位をキープした。

 1打差で追いかける池田勇太は、1番をバーディでスタートし、2バーディ、1ボギーで前半を終え、後半も同じく2バーディ、1ボギーで回って68。通算8アンダーで首位とは1打差のままで2位をキープした。

 初日9位タイの片山晋呉が4バーディ、ノーボギーの66をマークして、通算6アンダーの3位に浮上。通算4アンダーの4位タイには、時松隆光、小平智、貞方章男の3人が並んでいる。

 世界ランク2位のアダム・スコットは9位からスタートしたが、3バーディ、5ボギーの72と二つスコアを落として、通算イーブンパーの19位タイに後退した。小田孔明、岩田寛、今野康晴らも19位タイに並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンの小林正則は通算2アンダーの12位タイ。賞金ランク1位の藤田寛之は通算1アンダーの14位タイで決勝ラウンドへ進出した。

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