池田勇太が首位に浮上! 片山晋呉、P・マークセンが3打差の2位

ParOn.(パーオン) / 2014年10月18日 16時33分

2位に3打差をつけて単独首位に浮上した池田勇太 日本オープン(2014)(3日目) 写真・村上航

日本オープン(10月16~19日、千葉県・千葉CC梅郷G、7081ヤード、パー70)

 大会3日目。2位でスタートした池田勇太が通算12アンダーで単独首位に浮上した。プラヤド・マークセン(タイ)はスコアを伸ばせずに2位タイに後退。片山晋呉が通算9アンダーで2位タイに並んだ。アダム・スコット(オーストラリア)は通算5オーバーの47位タイ。

 首位に1打差の2位でスタートした池田勇太が前半を2バーディ、1ボギーの1アンダーで終えると、後半は4バーディ、1ボギーと3つ伸ばし、66をマークして通算12アンダーで単独首位に立った。2位に3打差で最終日を迎え、今季初優勝のツアー12勝目、2009年の日本プロゴルフ選手権に次ぐメジャー2勝目に王手をかけた。

 初日、2日目と快調に首位を走ったプラヤド・マークセンは、前半4バーディ、2ボギーで二つスコアを伸ばしたものの、後半に入るとバーディが奪えずに2ボギーをたたき、イーブンパーの72でホールアウト。通算9アンダーのままで2位タイに後退。

 6アンダーの単独3位からスタートの片山晋呉は、1番でバーディが先行したが、続く2番でダブルボギーをたたき、首位に6打差をつけられて前半を終了。後半は一転、12番、13番と上がり17番、18番と二つの連続バーディでスコアを伸ばし67をマーク。通算9アンダーで2位タイに浮上した。

 2日目に72とスコアを落としたアダム・スコットは、2番でダブルボギーをたたく苦しいスタート。9番でもダブルボギーとするなど、2バーディ、3ボギー、2ダブルボギーの75、5つスコアを落として通算5オーバーの47位タイに沈んだ。

 ディフェンディングチャンピオンの小林正則は通算3アンダーの9位タイ、賞金ランキング1位の藤田寛之は、通算1オーバーの30位タイで3日目を終えた。

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