【コメント集】横峯さくら「最後の最後まで戦うことができて本当によかったです」

ParOn.(パーオン) / 2014年10月19日 18時40分

久しぶりの優勝争いで最後まで戦い、手応えをつかんだ横峯さくら 富士通レディース(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

富士通レディース(10月17~19日、 千葉県・東急セブンハンドレッドC西C、6635ヤード、パー72)

横峯さくら(2位タイ、3バーディ、1ボギーの70、通算11アンダー)
「優勝できていればすごくハッピーでしたが、久しぶりに優勝争いをすることができて、最後の最後まで戦うことができ、プレーオフまで行けて本当によかったなと思います。今後に向けて、すごく手応えがよくなってきたかなと思いました」

森田理香子(5位タイ、6バーディ、1ボギーの67、通算7アンダー)
「今日が一番パットが入りました。後半はフェアウエーキープができなくて、ピンを狙えなかったので、そこが反省するとこかなと。残り試合数が少ないので、調子はいいし、パッティングが入ればスコアは出て上に行けると思うので頑張ります」

宮里美香(22位タイ、3バーディ、2ボギーの71、通算イーブンパー)
「今日はショットもよかったし、ボギーが先にきちゃったけど我慢してたらチャンスは来ると思ってやっていて、後半はいい流れできたし、上がり3ホールもいいパーを取れたのでよかったと思います。2週後の森永レディスはホステスプロとして、しっかり結果を残すプレーをしたいです」

宮里藍(31位タイ、2バーディ、4ボギーの74、通算2オーバー)
「パッティングは今日が一番よかったですね。後半はショットが思ったように打てなくて、外してはいけない方に外したり、アプローチが寄らなかったりとミスが多かったです。(米ツアーアジアシリーズ最終戦の)ミズノクラシックはウェイティング6番目なので、まずは再来週の台湾で頑張ろうと思います」

永井花奈さん(35位タイ、2ボギーの74、通算3オーバー)※ローアマ獲得
「粘ることで精一杯でした。昨日も伸ばせなかったのに順位は上がったりした中で、粘るのが大切だなと感じました。ショットがよくなくて、今日もボギーが先行しちゃいましたが、すごくいいパーもたくさんあったので、内容的にはよかったと思います」

ParOn.(パーオン)

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