矢野東が初日単独首位、池田勇太は66位と出遅れる

ParOn.(パーオン) / 2014年10月23日 16時16分

2008年大会以来6年ぶりの優勝へ向けて、初日単独首位と好スタートを切った矢野東 ブリヂストンオープン(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

ブリヂストンオープン(10月23~26日、千葉県・袖ケ浦CC袖ケ浦C、7119ヤード、パー71)

 大会初日。2008年大会優勝の矢野東が6アンダーで単独首位に立った。ホストプロで2週連続優勝を狙う池田勇太は2オーバーで回り、ディフェンディングチャンピオンの丸山大輔と同じく66位タイと出遅れている。ブラント・スネデカー(米国)はイーブンパーの40位タイで終えた。

 矢野東が、前半は9番のバーデのみで1アンダーとして折り返すと、13番で二つ目のバーディを奪い、15番からは4連続バーディ。ノーボギーの65をマークして6アンダーで単独首位に立った。今季は17戦中予選落ち10回、トップ10フィニッシュもゼロと調子を落としているが、2008年の今大会以来、6年ぶりのツアー4勝目に向けて、久しぶりの首位スタートとなった。

 先週の日本オープンで優勝して、今大会を迎えたホストプロの池田勇太。2009~10年と連覇した相性のいい大会で2週連続優勝に向けてインからスタート。12番でバーディが先行したが、14番ボギー、続く15番はダブルボギーをたたくなど前半は2オーバー。後半も2番でダブルボギーと崩れ、終盤の6番、8番をバーディとして巻き返したものの、2オーバーの73、初日は66位タイと大きく出遅れた。

 1打差の5アンダー2位タイには、カート・バーンズ(オーストラリア)、竹谷佳孝、市原弘大、李 尚熹(韓国)の4人。4アンダーの6位タイに小田孔明、張 棟圭(韓国)、黄 重坤(韓国)の3人が並んでいる。

 2012年のフェデックスカップ王者、ブラント・スネデカー(米国)は、前半を3バーディ、1ボギーで2アンダーで折り返したものの、後半は2ボギーで回って71、イーブンパーの40位タイで初日を終えた。

 ディフェンディングチャンピオンの丸山大輔は、2ボギーの74で回り、2オーバーの66位タイ。先週の日本オープンで惜しくも2位となった片山晋呉も同じく2オーバーの66位タイと出遅れている。

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