大山志保が初日首位スタート、横峯さくらは84位と出遅れる

ParOn.(パーオン) / 2014年10月23日 16時29分

7バーディ、ノーボギーの65をマークして単独首位に立った大山志保 マスターズGCレディース(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

マスターズGCレディース(10月23~26日、兵庫県・マスターズGC、6445ヤード、パー72)

 大会初日。大山志保が7アンダーで単独首位に立った。上田桃子、アンソンジュ(韓国)が6アンダーの2位タイ。ディフェンディングチャンピオンの横峯さくらは、3オーバーの84位タイと大きく出遅れた。

 インスタートの大山志保が10番でバーディが先行すると前半を4バーディを奪って折り返し、後半も3バーディのノーボギーで回り65、7アンダーで単独首位に立った。2008、11年大会と2勝を挙げている相性のいい大会で、ゴルフ5レディスに続く今季2勝目に向けて好スタートを切った。

 上田桃子が7バーディ、1ボギーの66で回って6アンダーの2位。3週連続優勝を狙う賞金ランキングトップのアンソンジュも7バーディ、1ボギーの66で回り、6アンダーの2位に並んだ。

 ディフェンディングチャンピオンの横峯さくらは、1バーディ、4ボギーの75、初日は3オーバーの84位タイと大きく出遅れた。

 横峯と同じ組で回るポーラ・クリーマーは、4バーディ、1ボギーの69、3アンダーの8位タイで、2005年以来の大会2勝目に向けてまずまずのスタートを切った。

 4アンダーの4位タイに酒井美紀、若林舞衣子、藤本麻子、大江香織の43人、3アンダーの8位タイにはクリーマー、不動裕理、吉田弓美子など11人が並んでいる。

 森田理香子、原江里菜、鈴木愛、渡邉彩香、ルーキーの柏原明日架ら12人が2アンダーの19位タイにつけている。

 大会ホステスプロのイボミ(韓国)は、2バーディ、1ボギーの71で回り、1アンダーの31位タイ、成田美寿々はイーブンパーの43位タイで初日を終えた。

 また、ツアー史上最年少優勝記録を持つアマチュアの勝みなみさん(鹿児島高等学校 1年)は、1バーで位x、2ボギーの73で回り、1オーバーの57位タイと出遅れた。

ParOn.(パーオン)

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