初日はブライアン・ハーマンら4人が首位に並ぶ

ParOn.(パーオン) / 2014年10月24日 10時3分

レフティで170センチと小柄なブライアン・ハーマンが今季初優勝、ツアー2勝目に向けて好スタートを切った ザ・マッグラッドリークラシック(2015)(1日目) 写真・Getty Images

ザ・マッグラッドリークラシック(10月23~26日、米国ジョージア州・シーアイランドリゾート、7005ヤード、パー70)

 現地時間23日に行われたシーズン3戦目のザ・マッグラッドリークラシック。初日は、ブライアン・ハーマン、マイケル・トンプソン、エリック・コンプトン、ウィル・マッケンジーの4選手が5アンダーの首位に並んだ。

 身長170センチと小柄でツアー5年目のレフティ、ブライアン・ハーマンは、インスタートの14番でボギーが先行したが、続く15番、16番の連続バーディで波に乗ると、後半も3番、4番と7番、8番で連続バーディを奪い65をマーク。初日は5アンダーの首位タイと、今年のジョンディアクラシックで挙げたツアー初優勝に続く通算2勝目に向けて好スタートを切った。

 マイケル・トンプソンも6バーディ、1ボギーの65で回り、5アンダーの首位タイに並び、昨年のザ・ホンダクラシック以来のツアー2勝目に好スタート。ツアー未勝利のエリック・コンプトンとウィル・マッケンジーも首位タイに並んでいる。

 4アンダーの5位タイには、今年のプエルトリコオープンでツアー初優勝を挙げたチェッソン・ハドリーとショーン・ステファニ、アンドリュー・スボボダ、ジェイソン・コクラックらツアー未勝利の選手ら8人が並んだ。

 ディフェンディングチャンピオンのクリス・カークは、2バーディ、ノーボギーの68で回り、2アンダーの29位タイ。首位とは3打差で大会連覇に向けてまずまずのスタートとなった。

 なお、今大会には日本人選手は出場していない。

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