樋口久子LPGA相談役が、ゴルフ界初となる「文化功労者」に!

ParOn.(パーオン) / 2014年10月24日 15時24分

ゴルフ界では男女通じて初となる文化功労者に選出された樋口久子

 1997年から2011年まで日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の会長を務め、現在は同協会の相談役を務める樋口久子が文化功労者に選ばれた。

 67年に日本初の女子プロゴルファー(LPGA1期生)になった樋口は、国内外で活躍するとともに、LPGAの要職を長年歴任し、若手の育成やゴルフ競技の普及に尽力。また、日本体育協会会員などを通して識見、指導力を発揮し、ゴルフをはじめ日本のスポーツの普及、振興および競技力の向上へ多大に貢献した功績によるもの。

「この度、文化功労者に選ばれましたことは、身にあまる光栄でございます。これからもなお一層、ゴルフを通じ、スポーツ文化発展のために尽力して参りたいと存じます」(樋口久子相談役)

 77年に全米女子プロゴルフ選手権に優勝し、03年に世界ゴルフ殿堂入り。07年に紫綬褒章受章、13年に日本ゴルフ殿堂入りを果たしている樋口に、また一つ功績がたたえられた結果だ。

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