大山志保が完全優勝で今季2勝目!

ParOn.(パーオン) / 2014年10月26日 17時27分

今季2勝目を完全優勝で飾った大山志保 マスターズGCレディース(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

マスターズGCレディース(10月23~26日、兵庫県・マスターズGC、6445ヤード、パー72)

 大会最終日。大山志保が通算19アンダーで4日間首位の完全優勝を果たし、今季2勝目を挙げた。通算17アンダーの2位にアンソンジュ(韓国)。上田桃子が通算16アンダーの3位に入った。

 初日から3日間単独首位を守った大山志保。2位に3打差で迎えた最終日は、1番でバーディスタートを切ったあと、続く2番、3番で連続ボギーをたたいたが、6番のバーディでイーブンに戻して首位をキープしたまま前半を終えた。後半に入ると10番、11番の連続バーディで勢いに乗り、14番、15番の連続バーディで後続を突き放すと、68でホールアウト。通算19アンダーで2位に2打差をつけて完全優勝を果たした。これでゴルフ5レディスに続く今季2勝目、ツアー通算15勝目となった。

 アンソンジュが6バーディ、ノーボギーの66をマークして、通算17アンダーの2位に入り、通算16アンダーの3位には同じく66をマークした上田桃子が入った。

 2位スタートの吉田弓美子は、17番パー3(175ヤード)でホールインワンを達成したが、通算15アンダーの4位に終わった。香妻琴乃は1イーグル、5バーディ、1ボギーの66で回り、通算13アンダーまで伸ばして5位でフィニッシュ。

 ポーラ・クリーマーは通算12アンダーで、渡邉彩香と並んで12位タイ。大会ホステスプロのイボミ(韓国)は、通算9アンダーの10位タイで大会を終えた。

 ディフェンディングチャンピオンの横峯さくらは、14番パー3(140ヤード)でホールインワンを達成したが、通算5アンダーの23位タイに終わった。

 また、アマチュアの勝みなみさん(鹿児島高等学校 1年)が、7バーディ、ノーボギーの65、最終日のベストスコアで通算7アンダーの15位タイに入り、ベストアマを獲得した。

ParOn.(パーオン)

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