R・ストレブが3人のプレーオフを制してツアー初優勝!

ParOn.(パーオン) / 2014年10月27日 10時8分

プレーオフを制したロバート・ストレブがプロ5年目でうれしい初優勝を挙げた ザ・マッグラッドリークラシック(2015)(最終日) 写真・Getty Images

ザ・マッグラッドリークラシック(10月23~26日、米国ジョージア州・シーアイランドリゾート、7005ヤード、パー70)

 現地時間26日に行われた大会最終日。ロバート・ストレブとウィル・マッケンジー、ブレンドン・デ・ヨング(ジンバブエ)の3人が通算14アンダーで並びプレーオフに突入。2ホール目のバーディでストレブのツアー初優勝が決まった。

 7アンダーの12位からスタートしたロバート・ストレブが、1番ボギーのあと3番のバーディから波に乗り、5番、6番を連続バーディ、さらに8番、9番も連続バーディで前半4つスコアを伸ばして通算11アンダー。後半に入ると13番をボギーとしたが、続く14番からは圧巻の4連続バーディ。最終日のベストスコアとなる63をマークして、通算14アンダーで先にホールアウト。

 9アンダー4位タイのブレンドン・デ・ヨングは1番からの3連続バーディでスタート、後半も10番、12番をバーディとしてノーボギーの65でラウンド。通算14アンダーでストレブと並んだ。

 12アンダーの首位でスタートしたウィル・マッケンジーは、前半を2バーディで折り返すと前半を2アンダー。後半に入ると16番でボギーをたたいたが、続く17番のバーディで68、通算14アンダーでホールアウトすると、マッケンジー、デ・ヨング、ストレブの3人によるプレーオフへ突入した。

 誰が勝ってもツアー初優勝となるプレーオフは18番パー4、17番パー3の繰り返しで行われ、1ホール目で一人だけボギーをたたいたマッケンジーがまず脱落。続く2ホール目で、ストレブがティショットを見事にピンそばにつけてバーディを奪い、パーに終わったデ・ヨングを退けてツアー初優勝が決まった。

 マッケンジーと並んで首位でスタートしたアンドリュー・スボボダは、2バーディ、3ボギーの71とスコアを伸ばせず、通算11アンダーの8位タイ。ディフェンディングチャンピオンのクリス・カークは、5バーディ、2ボギーの67で回り、通算12アンダーの4位タイで大会を終えた。

ParOn.(パーオン)

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