L・ペースがツアー初優勝! 森田遙さんは17位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年10月27日 14時7分

南ア出身のリーアン・ペースが悪天候で54ホールに短縮された新規大会を制し、米女子ツアー初優勝を挙げた ブルーベイLPGA(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ブルーベイLPGA(10月23~27日、中国・ジャンレイク・ブルーベイGC、7000ヤード、パー72)

 荒天による中断、順延、そして54ホールに短縮と波乱の展開となった新規大会もようやく最終ラウンドが終了。首位でスタートしたリーアン・ペース(南アフリカ)が通算16アンダーで逃げ切り、米女子ツアー初優勝を挙げた。

 通算15アンダーの暫定単独首位で14番からプレーを再開したリーアン・ペースは、17番までパーを重ね、最終18番をバーディで締めくくると、5バーディ、ノーボギーの67をマーク。通算16アンダーまで伸ばし、2位との3打差を守って逃げ切り、米女子ツアー初優勝を挙げた。

 暫定2位からスタートしたミッシェル・ウィーは、14番からすべてパーでラウンドを終えると、4バーディ、2ボギーの70、通算11アンダーで3位タイに終わった。

 通算13アンダーの2位にはキャロライン・マッソン(ドイツ)が入り、地元中国のフォン シャンシャンは、通算9アンダーの7位タイで終了した。

 注目のアマチュア、森田遙さん(高松中央高等学校3年)は、5アンダーの暫定19位タイで15番からプレーを再開。17番でバーディを奪い、最終ラウンドを2バーディ、3ボギーの73、通算6アンダーでホールアウト。惜しくもトップ10フィニッシュは逃したが、17位タイの好成績で米ツアーデビュー戦を終えた。

 すでに昨日ラウンドを終了していた野村敏京は、通算1オーバーの49位タイ、上原彩子は通算3オーバーの58位タイが確定した。

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