新作〈ミズノ JPX850〉シリーズの発表会に契約プロが集結!

ParOn.(パーオン) / 2014年10月30日 11時26分

ミズノの新作〈JPX850〉ドライバーを手にクラブの魅力を語った契約プロたち。左から手嶋多一、工藤遥加、小林正則、服部真夕、武藤俊憲 写真・鈴木健夫

 10月27日(月)、ミズノの新作クラブ〈JPX850〉シリーズの発表会が品川プリンスホテル(東京)で行われた。当日は手嶋多一、武藤俊憲、小林正則、服部真夕、工藤遥加ら契約プロ5人も登場。それぞれ、〈JPX850〉シリーズについての魅力や感想を語った。中でも小林は「アマチュアの幅広いニーズに対応してくれるクラブ」と称した。

 ラインアップのなかで特に注目なのが、〈JPX850〉ドライバーである。“飛距離性能を追求したフィッティングドライバー”をコンセプトにしているだけあり、ソール部分にヘッドの重心位置を調整できる可変式ウエートを配置。さらにロフト角調整機能も搭載し、なんと合計80通りものセッティングの中から自分のスイングに合うようにカスタマイズできる。武藤が、

「ミズノといえば、〈MP〉シリーズのようにアスリート感の強いブランドイメージがあります。でも〈JPX850〉シリーズはいい意味で“ミズノらしくない”ですね」

 と、話していたのが象徴的だった。つまり、とにかくオールマイティで、とにかく飛びにこだわったクラブを、日本が世界に誇る“アイアンカンパニー”のミズノが作り上げたのである。手嶋も「いろいろなフィッティングができるところが〈JPX850〉ドライバーの魅力」とうれしそうに語っていた。

 また、今回〈JPX850〉シリーズのカラーリングには、“FIRE BLUE(ファイアブルー)”を採用している。あえて、ゴルファーの勝利への熱い思いを“赤”ではなく、ミズノカラーの“青”で表現した。情熱はもちろん、冷静さを併せ持つ、ということだ。12月12日(金)に発売される〈JPX850〉シリーズに期待が高まる。

文・高橋真之介

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