野村敏京が3位スタート、宮里藍は61位と出遅れ

ParOn.(パーオン) / 2014年10月30日 17時6分

6アンダーで回り首位に2打差の3位タイと好スタートを切った野村敏京 フボンLPGA台湾選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images

フボンLPGA台湾選手権(10月30~11月2日、台湾・ミラマーGC、6390ヤード、パー72)

 アジアシリーズ第5戦のフボンLPGA台湾選手権が開催。日本からは野村敏京、上原彩子、宮里藍の3人が出場。初日は野村が5アンダーで3位タイと好スタート。宮里は1オーバーの61位タイ、上原は2アンダーで22位タイとなった。8アンダーの首位には朴 仁妃(韓国)とフォン シャンシャン(中国)が並んでいる。

 野村敏京は1番バーディ、2番ではイーグルと好スタート。続く3番でボギーをたたいたが、5番、6番で連続バーディを奪うなど、前半を3アンダーとして後半へ。11番、12番の連続バーディでさらに伸ばすと、最終18番もバーディで締めくくり、1イーグル、6バーディ、2ボギーの66をマーク。首位に2打差の6アンダーで3位タイと好スタートを切った。

 9月のヨコハマタイヤLPGAクラシック以来の米女子ツアー出場となった宮里藍は、インの10番、11番を連続ボギーでスタートし、16番でもボギーとしたが、18番でようやくバーディを奪うと、続く1番で連続バーディ、さらに3番バーディでイーブンパーまで戻した。しかし最終9番でボギーをたたいて73、1オーバーで回り、61位タイと出遅れた。

 上原彩子もインの10番でボギースタートとしたが、17番のバーディで前半を1バーディ、1ボギーのイーブン。後半に入ると、1番ボギーのあと2番でバーディ、6番、7番で連続バーディを奪うなど、5バーディ、3ボギーの70で回り、2アンダーの22位タイとまずまずの位置で初日を終えている。

 今週、世界ランキング1位となった朴 仁妃が8バーディ、ノーボギー64をマークして、8アンダーの首位に立った。1イーグル、6バーディ、ノーボギーの64で回ったフォン シャンシャンも同じく首位で初日をスタート。

 地元台湾出身のアマチュア、スーチア・チェンが6アンダーで3位タイに並んでいる。同じく台湾のヤニ・ツェンは3アンダーの16位タイ。日本ツアー参戦中のフェービー・ヤオ(台湾)は1オーバーで宮里と同じ61位タイと出遅れている。

 ステーシー・ルイスが5アンダーの7位タイ、ミッシェル・ウィーは4アンダーの10位タイにつけている。

 2012年、13年と大会2連覇中のスーザン・ペテルセン(ノルウェー)は、3バーディ、1ボギーの70で回り、2アンダーの22位タイ。

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