【コメント集】香妻陣一朗「5アンダーが出てすごくビックリ」

ParOn.(パーオン) / 2014年10月30日 18時16分

マンデー突破で本戦に出場し、初日首位に立って驚きを隠せない香妻陣一朗

マイナビABCチャンピオンシップ(10月30~11月2日、兵庫県・ABCGC、7130ヤード、パー71)

香妻陣一朗(1位タイ、6バーディ、1ボギーの66、5アンダー)
「(マンデー突破で本戦出場)マンデーからいい感じできていて、コースもいいイメージです。本戦でも5アンダーが出るとは思っていなかったので、すごくビックリ。(14フィートのグリーンに)朝、速くて今日はどうしようと思いましたが、うまい具合にパッティングが入ってくれました。予選を通過しても決勝に入るとパーオン率が悪くなってボギーが増える傾向になります。いい位置なので自分なりにベストを尽くしたい」

貞方章男(1位タイ、7バーディ、2ボギーの66、5アンダー)
「最終18番(パー5)の2打目は3番アイアンで右2メートルに2オンして、(イーグルパットを)入れたかったけど、読み違えました。いつも年に2~3回は上位に行くんですけど、今年は予選を通るだけ。あと3日あるから、週末に上位でプレーしたいですね」

S・K・ホ(1位タイ、6バーディ、1ボギーの66、5アンダー)
「ここのグリーンは速くてすごく難しい。ちょっと強く打ってしまってオーバーしたパットが入ってくれたのが大きかった。とにかく下りのパットを残すとダメなので、手前手前につけて、耐えていればチャンスのロングホールが来る。昨年はプレーオフに残ったコースで相性もいいので、あと3日間頑張ります」

李 京勲(1位タイ、5バーディ、ノーボギーの66、5アンダー)
「危ないところは何箇所かあったけど、全部上りのパターだったので、ノーボギーで回ってこれました。あと1つ、2つ伸ばせたかもしれませんが、いいパーを取れているので。このスコアには満足です」

宮里聖志(7位タイ、5バーディ、1ボギーの67、4アンダー)
「ティショットはあまりよくなかったのですが、アイアンの縦の距離感がすごく合っていたので、フェアウエーからバーディチャンスにつけられました。このコースのグリーンとの相性がよくて入っているイメージがあります。速いグリーンの方が好きです」

片岡尚之くん(7位タイ、8バーディ、4ボギーの67、4アンダー)※札幌光星高2年 16歳
「ショットはよくなかったのですが、アプローチとパッティングでスコアを作れました。明日までにショットを修正して安定させたいと思います。夏に調子がよくて日本ジュニアで優勝できましたが、その後調子を落としています。今日のスコアは自信になります」

藤田寛之(10位タイ、1イーグル、4バーディ、3ボギーの68、3アンダー)※賞金ランキング2位
「ショットは引き続きよくないのですが、アプローチとパッティングはまずまずでした。内容に対して、3アンダーは上出来です。バーディが欲しいホールで取れるなど、いい流れでプレーできました」

小田孔明(15位、4バーディ、2ボギーの69、2アンダー)※賞金ランキング1位
「先週の優勝があったからか、体が重かったです。上がり2ホール(17番、18番)でバーディを取れたのは、明日につながるバーディでした。パープレーと2アンダーでは、後々効いてくると思います」

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