今季2勝のA・レビーがトップスタート!

ParOn.(パーオン) / 2014年10月31日 10時0分

今季3勝目を狙うA・レビー! BMWマスターズ(2014)(1日目) 写真・Getty Images

BMWマスターズ(10月30~11月2日、中国・レイクマラレンGC、7607ヤード、パー72)

 怒涛の4連続バーディ発進! アレクサンダー・レビー(フランス)が7アンダーをマークし、首位スタートを切った。

「直近の3試合でとてもいいプレーをしています。そして今週もそれが続いている。今日はフェアウエーを1度だけミスしました。こうやって攻めるゴルフをするの好きです。残り3日間もこのプレーを続ける必要があります。ボールを遠く、真っすぐに飛ばさなければいけない。今日はそれができました。コースはとても長く、パー4でグリーンを狙うには5番か、6番アイアンで打っていきます。ボクはこういうコースが好きで、グリーンが軟らかいのでピンを狙っていくことができます」

 インからスタートしたレビーは出だしから4連続バーディを奪い、幸先のいいスタートを切ると、17番でも再びバーディを奪取。前半だけ5アンダーをマークした。

 後半に入り、2番でバーディとして6アンダーまでスコアを伸ばすと、その後はパープレーが続いた。6連続パーの後、この日最後となる9番でバーディフィニッシュを決め、トータル7アンダーの単独トップに立った。

 今週の開催国・中国はレビーにとって思い出の地だ。今シーズン始めに自身のツアー初優勝を飾った大会が、ボルボチャイナオープンだからだ。

「この国がボクを好きなんだと思うよ。このコースは深圳のボルボチャイナオープン会場ととても似ている。確かに、今シーズン始めに勝ったコースはボクが大好きなスタイルのゴルフ場だった」

 続く、6アンダーの2位は3選手がいる。ロメイン・ワッテル(フランス)とニコラス・コルサーツ(ベルギー)、そしてエミリアノ・グリロ(アルゼンチン)だ。5位の5アンダーにはグレアム・マクドウェル(北アイルランド)が位置している。

文・秋山義和

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