【中間速報】前半を終え、池田勇太は9位に後退、小田孔明が2位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年10月31日 13時44分

マイナビABCチャンピオンシップ(10月30~11月2日、兵庫県・ABCGC、7130ヤード、パー71)

 大会2日目。全選手が前半を終了し、池田勇太が通算5アンダーの暫定9位タイに後退。通算10アンダーの李 京勲(韓国)が暫定首位。2打差の暫定2位に小田孔明が浮上している。

 ディフェンディングチャンピオンの池田勇太は、首位タイでインからスタートし、13番、16番をボギーとしたが、18番でバーディを奪うと折り返して1番も連続バーディ。イーブンに戻したものの、通算5アンダーの暫定9位タイに後退した。

 李 京勲がインスタートの3番を終えて5バーディを奪い、通算10アンダーの暫定単独首位に立っている。

 15位からスタートした小田孔明は、前半を6バーディで終え、通算8アンダーの暫定2位に浮上した。

 通算7アンダーの暫定3位タイに15番を終えたS・K・ホ(韓国)とインスタートの1番を終えた小平智。

 谷原秀人、藤本佳則、貞方章男が通算6アンダーの暫定5位タイ、池田と同じ通算5アンダーの暫定9位タイには、手嶋多一、小林正則、宮里聖志らが並んでいる。

 初日7位タイのアマチュアの片岡尚之くん(札幌光星高等学校2年)は、前半を1バーディ、4ボギーの3オーバーで終えて、通算1アンダーの暫定38位タイに後退した。

 大会ホストプロの矢野東は、11番を終えて通算1オーバーの暫定56位タイ。藤田寛之は10番を終えて通算4アンダーの暫定15位タイにつけている。

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