上原彩子が8位に浮上、野村敏京は14位に後退、宮里藍は72位

ParOn.(パーオン) / 2014年10月31日 17時2分

初日の64に続き、62をマークして通算18アンダーの単独首位に立った朴 仁妃 フボンLPGA台湾選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

フボンLPGA台湾選手権(10月30~11月2日、台湾・ミラマーGC、6390ヤード、パー72)

 大会2日目。上原彩子が通算8アンダーの8位タイに浮上、3位スタートの野村敏京は、通算7アンダーの14位タイに後退した。宮里藍は通算4オーバーの72位タイ。首位は62をマークした朴 仁妃(韓国)の通算18アンダー。

 2アンダーの22位でスタートした上原彩子は4番、5番と7番、8番の2度の連続バーディで前半を4アンダーで終えると、後半も2バーディを奪い、ノーボギーでラウンド。通算8アンダーまで伸ばして、8位タイに浮上した。

 初日3位と好スタートを切った野村敏京は、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの71で回り、通算7アンダーで14位タイに後退。

 61位と出遅れた宮里藍は、2バーディ、5ボギーの75と調子が上がらず、通算4オーバーの72位タイに沈んでいる。

 首位でスタートした世界ランキング1位の朴 仁妃が、1イーグル、9バーディ、1ボギーで回り、ベストスコアの62をマーク。通算18アンダーと伸ばして単独首位に立った。

 同じく首位でスタートしたフォン シャンシャン(中国)は、9バーディ、2ボギーの65で回り、7つ伸ばしたが、通算15アンダーで首位に3打差の2位に後退した。

 通算10アンダーの3位タイにミリム・リー(韓国)とリディア・コ(ニュージーランド)ら4人が並び、通算9アンダーの7位にステーシー・ルイスがつけている。

 大会2連覇中のスーザン・ペテルセン(ノルウェー)は、通算7アンダーの14位タイに浮上している。

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