【コメント集】宮里聖志「久しぶりの決勝ラウンドは緊張感と高揚感があります」

ParOn.(パーオン) / 2014年10月31日 18時42分

国内開幕戦以来の決勝ラウンド進出に緊張感と高揚感を持って戦う宮里聖志 マイナビABCチャンピオンシップ(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

マイナビABCチャンピオンシップ(10月30~11月2日、兵庫県・ABCGC、7130ヤード、パー71)

李 京勲(1位、5バーディ、1ボギーの67、通算9アンダー)
「(最後の)9番でボギーにしていしまいましたが、9番以外はいいプレーができたと思います。ショットもパットも両方いい。今まで優勝したいという気持ちが強くて、欲を出して、それでよくなかった部分がある。もちろん欲は出さないといけないど、それを信じてやっていきたい」

谷原秀人(3位タイ、6バーディ、1ボギーの66、通算7アンダー)
「ショットもパットもよくてスコアを出せました。先週調子がよくて、気合いを入れたらよくなかった(15位タイ)ので、今週は気合いを入れていません。今週はリラックスです。ここ最近、トップ10前後の順位が続いているので、そろそろ上にいきたい」

小田龍一(3位タイ、4バーディ、ノーボギーの67、通算7アンダー)
「前半はいやらしい距離のパーパットが入ってくれてしのいで、後半はバーディパットが入ってくれました。ノーボギーは上出来です。欲を出して余計なことをしないのがテーマですが、それができています。あとは強い気持ちを持つことですね」

小平智(3位タイ、3バーディ、1ボギーの69、通算7アンダー)
「ノーボギーを意識していたのですが、(16ホール目の)7番(パー4)で2打目の50ヤードぐらいのバンカーショットをホームランしてしまって。でもナイスボギーでした。ロングアイアンの精度を高めることを課題にしていますが、今日はそれがよくてスコアになりました」

池田勇太(8位タイ、3バーディ、2ボギーの70、通算6アンダー)
「ショット、パットともに苦しんだ部分がありましたが、それでもパーを重ねました。後半はバーディを取れるようになって、最終的にアンダーパーで回れてよかった。悪い位置ではないので、今年もまた優勝争いできるようにしっかり戦いたい」

宮里聖志(8位タイ、5バーディ、3ボギーの69、通算6アンダー)
「決勝ラウンドは久しぶりなので、明日から緊張感と高揚感がありますね。いいゴルフができているので、変えることなく、初日、2日目と同じ気持ちでやろうと思います」

香妻陣一朗(23位タイ、2バーディ、4ボギーの73、通算3アンダー)
「今日はパッティングが合いませんでした。それにつきると思います。ゴルフの内容は変わりなくいいので、パッティングさえ合ってくれれば、昨日のようなスコアにつながると思います」

@片岡尚文くん(48位タイ、2バーディ、6ボギーの75、通算イーブンパー)
「前半ドライバーが1回しかフェアウエーに行きませんでした。グリーン上もラインが読めていなかったり、距離感が合わなかったり、かみ合いませんでした。アマチュアは予選を通れば2位も最下位も変わらないので、残り2日間積極的なプレーをしていきたいです」

ParOn.(パーオン)

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