【中間速報】前半を終え、小田龍一が単独首位に浮上、小田孔明は3打差の6位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月1日 12時53分

マイナビABCチャンピオンシップ(10月30~11月2日、兵庫県・ABCGC、7130ヤード、パー71)

 降雨によるコースコンディション不良のため、39分の中断後再開された大会3日目。最終組が前半を終了し、3位スタートの小田龍一が通算11アンダーで単独首位に立った。首位の李京勲(韓国)は通算7アンダーの暫定8位タイ、2位の小田孔明は通算8アンダーで暫定6位タイに後退している。

 7アンダーの3位からスタートした小田龍一が、4番、5番と7番、8番の二つの連続バーディで通算11アンダーと伸ばし、前半を終えて単独首位に立った。

 単独首位でスタートした李京勲は1番ボギー、2番ではダブルボギーをたたくなど、前半を2オーバーで終えると、通算7アンダーの暫定8位タイに後退した。

 2位の小田孔明は1バーディ、1ボギーで前半を終え、スコアを伸ばせずに通算8アンダーで暫定6位タイに後退。

 S・K・ホ(韓国)が前半を3バーディで終えて、通算10アンダーの暫定2位。通算9アンダーの暫定3位タイに、小平智、谷原秀人、黄重坤(韓国)の3人。小田孔明と並んで暫定6位タイにブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)がつけている。

 ディフェンディングチャンピオンの池田勇太は11番を終えて、宮里聖志と並んで通算6アンダーの暫定12位タイ。藤田寛之は13番を終えて、通算3アンダーの暫定24位タイ。

 大会ホストプロの矢野東は、インスタートの1番を終えて通算2オーバーの暫定58位タイに後退している。

 また、小林正則がスタート前、一身上の都合のために棄権となった。

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