J・ハースが2位と4打差で単独首位に!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月1日 13時21分

J・ハースが通算12アンダーで首位に! チャールズ・シュワブカップ選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

チャールズ・シュワブカップ選手権(10月30~11月2日、米国アリゾナ州・デザートマウンテンクラブ、6929ヤード、パー70)

“好調”ジェイ・ハースが猛チャージ! 8アンダーの62というビッグスコアをマークし、通算12アンダーで単独トップに立った。

「厳しい日だった。昨日より難しいラウンドだったと思いました。風は難しく、グリーンはとても硬かった。プレーする前は『もし誰かが、イーブンパーでボクをラウンドさせてくれれば問題ないのに』と言いたかった。だから、8アンダーというスコアはかなりよかったね」

 この日、4アンダーの2位でティオフしたハースは、1番でバーディスタートを切ると、5、6番で連続バーディを奪った。その後、さらに8番でもスコアを一つ伸ばし、4アンダーでハーフターン。 

 後半に入ってもハースのバーディラッシュは止まらない。出だし3ホールはパーだったが、13、14番で連続バーディ。パーを一つ挟んだ後、16、17番でも再び連続バーディとし4アンダー。通算12アンダーで2日目のラウンドを終えた。

「ミスのないラウンドでしたよ。ガッカリしたのは最後の18番でバーディが奪えなかったことか、少なくともエージシュート(61)のチャンスがあって達成できなかったことでした。でも、今日は特別なラウンドでしたよ」

 ハースは2週前のグレーターヒッコリー起亜クラシック・アット・ロックバーンでの優勝を含め、直近の5試合すべてトップ10入りと、好調をキープしている。

 首位から4打差の2位は初日首位だったトム・パーニスJr.だ。5アンダーでスタートすると、6番からの3連続バーディでスコアを3つ伸ばしたのみに終わり、4打差の通算8アンダーでハースを追う。そして、同6アンダーの3位はケニー・ペリーがいる。

文・秋山義和

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