松山英樹が22位タイ、石川遼は29位タイにそれぞれ後退

ParOn.(パーオン) / 2014年11月1日 18時41分

7バーディ、2ボギーで首位タイに浮上し、連覇に王手をかけたライアン・ムーア CIMBクラシック(2015)(3日目) 写真・Getty Images

CIMBクラシック(10月30~11月2日、マレーシア・クアラルンプールG&CC、6246ヤード、パー71)

 現地時間1日、第3ラウンドが行われた。この日も天候不良により、3日連続の途中中断とあったが、全選手がラウンドを消化。ともに4アンダー、18位タイスタートとなった日本勢の二人は、松山英樹がスコアを伸ばせず、通算4アンダーの22位タイ、石川遼はスコアを一つ落とし、通算3アンダーの29位タイと、それぞれ順位を落とした。

 松山は、前半の2番(パー4)、3番(パー5)を連続バーディと幸先のいいスタート。10番(パー5)のバーディで、一時はスコアを3つ伸ばしたものの、12番(パー4)でダブルボギーをたたき、15番(パー3)でもボギーでスコアを落とし、トータル72のイーブンでプレー。首位と8打差の位置から、最終日の逆襲を狙う。

 石川は、前半はバーディとボギーが一つずつのイーブンでプレー。後半に入り、11番(パー3)のダブルボギー、12番のボギーと連続してスコアを落としたが、残りのホールで2バーディを奪い盛り返し、この日は73でラウンド。最終日の巻き返しで、上位進出を期待したい。

 ディフェンディングチャンピオンのライアン・ムーア(米国)と、ケビン・ナ(米国)が、前日の3位タイから5つスコアを伸ばし、通算12アンダーでトップタイに立ち、スコアを4つ伸ばしたセルジオ・ガルシア(スペイン)と、2日目に単独首位だったビリー・ハーリーIII(米国)が、1打差の通算11アンダーで3位タイ。

 ケビン・ストリールマン(米国)ら4人が、通算9アンダーの5位タイグループ。前日、ホールインワンを達成し、3位タイに浮上していたリー・ウエストウッド(イングランド)は、通算5アンダーの18位タイに後退。昨シーズンのフェデックスカップ王者、ビリー・ホーシェルは、通算3アンダーの29位タイで3日目を終えた。

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