A・レビーが再浮上! 通算22アンダーで首位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月1日 22時43分

今季3勝目に向け、好位置にいる首位のA・レビー BMWマスターズ(2014)(3日目) 写真・Getty Images

BMWマスターズ(10月30~11月2日、中国・レイクマラレンGC、7607ヤード、パー72)

 前半5バーディ、後半4バーディの猛チャージ。9アンダーの63をマークしたアレクサンダー・レビーが、通算22アンダーに初日に続き、再びトップに立った。

「信じられないラウンドだった。友人のロメイン(・ワッテル)とニコラス(・コルサーツ)と一緒にプレーし、楽しかった。3週間前に勝ち、いいゴルフを続けています」

 ポルトガルマスターズで今季2勝目を飾ったレビーは、翌週のボルボワールドマッチプレー選手権にも出場。予選突破とはならなかったが、13位タイに終わった。

「今、取り組んでいることはそんなに多くはない。だから、明日もラウンド中の一瞬、一瞬を楽しまなければいけませんね。同じことをしようとするだけです。ボクは笑顔でプレーするのが好き。毎回、優勝しようとプレーしていますが、明日はバーディを決めるとき、2位と4打差もあるので、いつもより気持ちがラクになりますね」

 レビーに4打差をつけられて最終日を迎えたのは、通算18アンダーで2位のジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)だ。前半4バーディ、後半1イーグル、4バーディの10アンダーをマークし、前日の8位タイから一気に単独2位に浮上した。

 通算17アンダーの3位はマルセル・シーム(ドイツ)で、4位の同15アンダーはジャスティン・ローズ(イングランド)。前日首位だったニコラス・コルサーツ(ベルギー)はエミリアノ・グリロ(アルゼンチン)と並び、同13アンダーの5位タイにいる。

文・秋山義和

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