【中間速報】前半を終え、小田龍一が単独首位、2打差の2位に谷原秀人

ParOn.(パーオン) / 2014年11月2日 11時55分

マイナビABCチャンピオンシップ(10月30~11月2日、兵庫県・ABCGC、7130ヤード、パー71)

 大会最終日。最終組が前半を終了し、小田龍一が通算15アンダーで首位をキープ。S・K・ホ(韓国)は通算11アンダーの暫定5位タイに後退。通算13アンダーの暫定2位タイに谷原秀人とブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が並んでいる。

 首位タイでスタートした小田龍一は、3番、7番、9番と3バーディを奪って前半を終え、通算15アンダーで単独首位。2位に2打差で、2009年日本オープン以来のツアー2勝目、そしてシード権獲得に向けて残りの9ホールを戦う。

 小田と並んで首位タイのS・K・ホは、1バーディ、2ボギーで前半を終え、通算11アンダーの暫定5位タイに後退。

 最終組を回る3位の谷原秀人が、1番でバーディスタートすると、5番、9番と3バーディを奪って通算13アンダーの暫定2位タイに浮上。3番からの4連続バーディを奪ったブレンダン・ジョーンズも同じく前半を終えて通算13アンダーで2位タイに並んだ。

 通算12アンダーの暫定4位に前半を3バーディで終えた近藤共弘。同じく前半を終えた小田孔明は通算11アンダーの暫定5位タイ。

 ディフェンディングチャンピオンの池田勇太は11番を終えて、通算9アンダーの暫定11位タイ、藤田寛之は14番を終えて、通算7アンダーの暫定20位タイ。

 大会ホストプロの矢野東は、インスタートの2番を終えて、通算6オーバーの64位タイと最下位に沈んでいる。

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