【中間速報】前半が終了し、表純子が単独首位に浮上、上田桃子が3打差の2位

ParOn.(パーオン) / 2014年11月2日 12時45分

樋口久子 森永レディス(10月31~11月2日、千葉県・森永高滝CC、6652ヤード、パー72)

 大会最終日。最終組が前半を終了し、2位スタートの表純子が通算11アンダーの単独首位に立っている。3打差の通算8アンダー暫定2位に上田桃子、李知姫(韓国)は通算5アンダーの暫定11位タイに後退した。

 1打差2位でスタートした表純子が3番、6番と8番、9番の連続バーディで4つスコアを伸ばして前半を終え、通算11アンダーで単独首位に立った。2位に3打差をつけてサンデーバックナインを迎え、今季初優勝(ツアー通算4勝)を目指す。

 同じく2位タイで最終組を回る上田桃子は、2バーディ、1ボギーの1アンダーで前半を終え、通算8アンダーの暫定2位。首位でスタートした李知姫は1バーディ、4ボギーと3打スコアを落とし、通算5アンダーの暫定11位タイに大きく後退。

 通算7アンダーの暫定3位に10番を終えた原江里菜。通算6アンダーの暫定4位タイには、ディフェンディングチャンピオンのイボミ(韓国)を始め、ホステスプロの宮里美香と木戸愛、吉田弓美子、菊地絵理香、イナリ、金ナリの7人が並んでいる。

 李と同じ通算5アンダーの暫定11位タイに10番を終えた鈴木愛。アマチュアの勝みなみさんは、2バーディ、2ボギーでインスタートの5番を終え、通算1オーバーの暫定33位タイにつけている。

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