小田龍一が5打差の圧勝で、5年ぶりにツアー2勝目!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月2日 14時36分

最終日62のビッグスコアを出し2位に5打差をつけて5年ぶりの優勝を挙げた小田龍一 マイナビABCチャンピオンシップ(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

マイナビABCチャンピオンシップ(10月30~11月2日、兵庫県・ABCGC、7130ヤード、パー71)

 大会最終日。首位タイで出た小田龍一がベストスコアの62で回り、通算21アンダーで2位に5打差をつけて優勝。通算16アンダーの2位タイには小田孔明と谷原秀人が入った。

 3日目66をマークして首位に並んだ小田龍一が、最終日も快調にスコアを伸ばした。前半を3バーディとし、通算15アンダーの単独首位で2位に2打差をつけた小田は、サンデーバックナインに入っても勢いは衰えず、11番、14番でバーディを奪うと続く15番ではイーグル奪取。さらに16番、最終18番もバーディで締めくくり、ノーボギーの62、この日のベストスコアをマーク。通算21アンダーまで伸ばし、2位に5打差の圧勝で、2009年日本オープン以来のツアー2勝目を挙げた。これで優勝賞金3000万円を獲得し、賞金ランキングも67位(981万2733円)から大きくアップして、来年の賞金シード権も確定した。

 小田と同じく首位タイでスタートしたS・K・ホ(韓国)は3バーディ、3ボギーの71と伸ばせずに通算12アンダーの6位タイに終わった。

 2位スタートの谷原秀人が1イーグル、6バーディ、2ボギーの65で回り、通算16アンダーの2位タイ。賞金ランキングトップの小田孔明が、8バーディ、1ボギーの64をマークして、同じく通算16アンダーの2位タイに入った。

 大会連覇を狙ったディフェンディングチャンピオンの池田勇太は、7バーディ、1ボギーの65で、通算13アンダーの4位タイに終わった。

 賞金ランキング2位の藤田寛之は、通算8アンダーの18位タイ。大会ホストプロの矢野東は通算4オーバーの59位タイで大会を終えた。

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