R・ムーアが大会連覇! 松山英樹が21位タイ、石川遼は26位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年11月2日 16時52分

相性のいい大会で連覇を果たしたライアン・ムーア CIMBクラシック(2015)(最終日) 写真・Getty Images

CIMBクラシック(10月30~11月2日、マレーシア・クアラルンプールG&CC、6246ヤード、パー71)

 現地時間2日、最終ラウンドが行われ、12アンダーのトップタイからスタートしたライアン・ムーア(米国)が、8バーディ、3ボギーの67でラウンドし、スコアを5つ伸ばして通算17アンダーをマーク。2位に3打差をつける快勝で、昨年の本大会以来となるツアー通算4勝目を連覇で飾った。

 4アンダーの22位タイからスタートした松山英樹は、6番、7番(ともにパー4)の連続バーディで、前半はスコアが二つ先行。後半の11番(パー3)、13番(パー4)のボギーで、再び振り出しに戻ってしまったが、上りの4ホール中3ホールでバーディを奪う粘りを見せ、この日は5バーディ、2ボギーの69でラウンド。3戦連続のトップ10入りは逃したが、通算7アンダーの21位タイと順位を上げてフィニッシュした。

 一方、3アンダー29位タイから出た石川遼は、前半に3バーディを奪い、スコアの爆発を期待させた。しかし、後半は1バーディ、1ボギーとスコアはイーブンに終わり、松山と同様、69のラウンドで、通算6アンダーの26位タイで大会を終えた。

 トップタイから出たケビン・ナ(米国)は、スコアを二つしか伸ばせず、ゲーリー・ウッドランド(米国)、セルジオ・ガルシア(スペイン)と並んで、通算14アンダーの2位タイ、キャメロン・スミス(オーストラリア)、裵相文(韓国)が、通算12アンダーの5位タイ、昨シーズンのフェデックスカップ王者、ビリー・ホーシェル(米国)は、通算4アンダーの37位タイだった。

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