上田桃子が最終18番のバーディで逆転優勝! 

ParOn.(パーオン) / 2014年11月2日 17時53分

風邪で体調が悪い中でもスコアをつくるという目標を果たし、見事今季2勝目を挙げた上田桃子 樋口久子 森永レディス(2014)(最終日) 写真・村上航

樋口久子 森永レディス(10月31~11月2日、千葉県・森永高滝CC、6652ヤード、パー72)

 大会最終日。2位スタートの上田桃子が通算10アンダーで逆転し、今季2勝目を挙げた。首位の李知姫(韓国)は78と崩れ、通算2アンダーの17位タイ。1打差の通算9アンダー2位に表純子、大会連覇を狙ったイボミ(韓国)は通算4アンダーの12位タイで終わった。

 首位に1打差の7アンダー2位からスタートした同じ最終組の上田桃子と表純子。前半は表が4バーディを奪って通算11アンダーの単独首位に立つと、上田は4番でボギーが先行も8番、9番の連続バーディで前半を終え、通算8アンダーの2位につける。

 首位スタートの李知姫が前半を1バーディ、4ボギーとスコアを崩し、優勝争いから脱落すると、後半は逃げる表と追う上田の戦いに。

 まず上田が12番でバーディを奪って2打差に縮めると、表の15番のボギーで1打差に。さらに表は16番で連続ボギーをたたき、両者が通算9アンダーで並んで残りは2ホール。最後は最終18番でバーディを奪った上田が逆転し、通算10アンダーで優勝、今季2勝目を挙げた。

 表は通算9アンダーで2位となり、通算8アンダーの3位タイに原江里菜と吉田弓美子が入った。

 ホステスプロの宮里美香と木戸愛が通算7アンダーの5位タイ。ディフェンディングチャンピオンのイボミは通算4アンダーの12位タイに終わった。

 また、アマチュアの勝みなみさんは通算1アンダーで23位タイに入った。

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