ホストプロ・宮里優作、6番ホールの攻め方に要注目!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月5日 19時9分

優勝争いを演じて大会を盛り上げたいと語る宮里優作 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(2014)(事前情報) 写真・村上航

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月6~9日、茨城県・美浦GC、6968ヤード、パー71)

 今大会を主催するPGMホールディングス株式会社とスポンサーシップ契約を締結している宮里優作。ホストプロとして、最低でも優勝争いに絡みたいところだが、そのカギはいかにフェアウエーをキープできるかにあるという。

「コースはラフも長いし、非常にいい仕上がりです。昨年よりも難しくなっていますね」

 一歩足を踏み入れた瞬間、まるでじゅうたんの上を歩いているかのようにフカフカなフェアウエー。芝の密度が高く、1本1本の芝が元気な証拠で、コース整備課の並々ならぬ努力がうかがえる。そのため、フェアウエーにあるボールはまるでティアップしているかのように打つことができる。

 しかし、芝の密度が高いのはラフも同じだ。ボールがすっぽりと埋まってしまうほどの長さがあるのに、密集しているため、クラブヘッドが抜けにくい。

「フェアウエーを外したらすぐにボギーですよ。ある意味ものすごくフェアなコースセッティングですよね」

 と宮里。それだけに、確実にフェアウエーをキープできるマネジメントが大切だという。

「おそらくインコースでドライバーを使うのは、最終18番(パー5)だけかもしれません。ただ、502ヤードある6番ホールが今年からパー4になったのは厳しいですね」

 宮里がどのように6番ホールを攻めるのか要注目だが、

「自分と石川遼が上位にいけば、大会も盛り上がるでしょう」

 という言葉を現実にするためにも、まずは初日から好スタートを切りたいのは間違いない。

文・山西英希

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