石川遼は初日イーブンパーの48位、首位は谷原秀人ら3人

ParOn.(パーオン) / 2014年11月6日 15時57分

先週に続きショット、パットともに好調で首位タイスタートの谷原秀人 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(2014)(1日目) 写真・村上航

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月6~9日、茨城県・美浦GC、6968ヤード、パー71)

 優勝賞金2000万円のビッグトーナメント、HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦が開催。注目の石川遼は、イーブンパーの48位タイで初日を終えた。7アンダーの64をマークした谷原秀人、薗田峻輔、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)の3人が首位に並んでいる。

 アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ以来の国内6戦目となる石川遼は、池田勇太、I・H・ホと同じ組となり、1番、2番の連続ボギーでスタート。4番のバーディで前半を1オーバーで折り返すと後半は2バーディ、1ボギーの71でホールアウト。初日はイーブンパーの48位タイとなり、やや出遅れている。

 池田は2バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの76と崩れ、5オーバーの90位タイと大きく出遅れ、I・H・ホは6バーディ、ノーボギーの65で回り、6アンダーの4位と好スタートを切った。

 谷原秀人はインスタートの12番でバーディが先行し、14番からは4連続バーディを奪い、前半で5アンダー。後半も上がり8番、9番を連続バーディで締めくくるなど、8バーディ、1ボギーの64をマークし、7アンダーで首位に立った。

 薗田峻輔が9バーディ、2ボギーの64、ブラッド・ケネディも8バーディ、1ボギーの64で回り、7アンダーの首位に並んだ。

 賞金ランキングトップの小田孔明は7バーディ、2ボギーの66をマークして5アンダーの5位タイ。同2位の藤田寛之は2アンダーの26位タイにつけている。

 今野康晴、スコット・ストレンジ(オーストラリア)が小田(孔)と並んで5位タイ。4アンダーの8位タイには高山忠洋ら6人、3アンダーの14位タイに香妻陣一朗、藤本佳則、近藤共弘ら12人が並んでいる。

 大会ホストプロの宮里優作は3バーディ、4ボギーの72、1オーバーの62位タイで兄の聖志、今田竜二と並んでいる。先週5年ぶりの優勝を飾った小田龍一は、片山晋呉、横尾要、尾崎将司らと並んで、2オーバーの69位タイと出遅れている。

主な選手のコメント

谷原秀人(1位タイ、8バーディ、1ボギーの64、7アンダー)
「ショットもパットも悪い感じはないので、不安なところはほんとんどないですね。気持ちよく振れているからイメージもいいし。気持ちは優勝を目指してますけど、ボクよりいい人がいればしようがないし、(先週みたいに)最終日に9アンダー出されたらね」

小田孔明(4位タイ、7バーディ、2ボギーの66、5アンダー)
「よくも悪くもなかったです。アイアンは切れていますよ。バーディ取ったホールはピタピタだし。ショートホールの二つのボギー(3パット)が痛かった。インコースは好きですね(3バーディ)、問題はアウトコース(4バーディ、2ボギー)。まあ、絶好調っすよ。パターが入ればね(笑)」

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