岩田寛が37位、松山英樹は42位、首位はG・マクドウェル!

ParOn.(パーオン) / 2014年11月6日 20時3分

松山英樹は42位タイスタート! WGC-HSBCチャンピオンズ(2015)(1日目) 写真・Getty Images

WGC-HSBCチャンピオンズ(11月6~9日、中国・シャーシャンインターナショナルGC、7266ヤード、パー72)

 日本人トップは岩田寛の1オーバーの37位タイだ。1番からティオフした岩田はいきなりバーディを奪い、幸先のいいスタートを切ったが、翌2番でボギー。そして5番でもボギーをたたき、1オーバーで前半はホールアウト。

 後半に入ると、前半からの悪い流れは続き、12番でも再びボギーとして2オーバーまでスコアを落とすが、14番と16番のバーディで一気にイーブンまでスコアを戻した。上がり2ホールでさらにスコアを伸ばしたい岩田だったが、パー、ボギーとし、1オーバーで初日を終えた。

 注目の松山英樹は2オーバーの42位タイ。インスタートした前半の16番でまさかのトリプルボギーを含め、3オーバーでハーフターン。後半は2バーディ、1ボギーで回り、2オーバーでフィニッシュした。

 さらに、岩田と同じ日本の賞金ランキング上位者のカテゴリーで出場した竹谷佳孝は、前半1バーディ、1ボギー、1ダブルボギー、後半1バーディ、2ボギー、1ダブルボギーと崩れ、5オーバーの68位タイで初日を終えた。

 この日、トップに立ったのはグレアム・マクドウェルだ。前半5バーディ、後半2バーディ、2ボギーの5アンダーだった。

「このコース攻略のカギは、いいティショットを打つことです。今日、ティショットがとてもよかった。ファエアウエーをミスしたのは1回だけだったと思う。それがとても重要です。例えば、それによって数回、バーディチャンスを作ることができたからです。今日は素晴らしいスタートで、全体的にこのようなタフなコンディションで5アンダーで回れたことはとても満足しています」

 続く、3アンダーの2位タイには、ブラント・スネデカー、クリス・カーク、リッキー・ファウラー(米国)、トミー・フリートウッド(イングランド)、ティム・クラーク(南アフリカ)、そしてマーティン・カイマー(ドイツ)の6選手がいる。

文・秋山義和

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