【中間速報】谷原秀人が前半を終えて7位に後退、暫定首位はH・W・リュー

ParOn.(パーオン) / 2014年11月7日 12時40分

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦(11月6~9日、茨城県・美浦GC、6968ヤード、パー71)

 大会2日目。首位の谷原秀人が前半を終え、通算6アンダーの暫定7位タイに後退。注目の石川遼はインスタートの2番を終えて、通算1アンダーの暫定43位タイにつけている。H・W・リュー(韓国)が通算10アンダーの暫定首位に立った。

 首位からスタートした谷原秀人は、2番でバーディが先行するも、4番、7番でボギーをたたき、前半を終えて通算6アンダーの暫定7位タイに後退した。

 同じく首位タイの薗田峻輔はすべてパーで前半を終え、通算7アンダーの暫定4位タイ、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)もインスタートの3番を終えて、通算6アンダーの暫定7位タイに後退している。

 H・W・リューがインスタートの12番、13番で連続バーディを奪うと、13番のボギーをはさんで16番から3連続バーディで前半を4アンダー。後半も2番、3番の連続バーディで4番までプレーして、通算10アンダーと伸ばし、暫定の単独首位に立った。

 通算8アンダーの暫定2位タイには、インスタートの2番を終えた小田孔明と同じくインスタートで3番を終えた近藤共弘の二人。

 注目の石川遼はインの10番でダブルボギーをたたき、初日同様の苦しいスタートとなったが、12番、14番のバーディで前半をイーブンに戻すと、後半に入って2番でバーディを奪い通算1アンダーの暫定43位タイにつけている。

 大会ホストプロの宮里優作はインスタートの前半を終え、通算1アンダーで石川と並んで暫定43位タイ。池田勇太はインスタートの2番を終え、通算5オーバーの暫定81位タイに沈んでいる。

 また、初日4位と好スタートを切ったI・H・ホ(韓国)が、スタート前に右足かかと痛のため棄権している。

ParOn.(パーオン)

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