香妻琴乃が2打差の4位で日本選手トップ、首位はM・プレッセルの5アンダー

ParOn.(パーオン) / 2014年11月7日 15時33分

初日3アンダーの4位タイと日本人選手トップに立った香妻琴乃 ミズノクラシック(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

ミズノクラシック(11月7~9日、三重県・近鉄賢島CC、6506ヤード、パー72)

 日米共催のミズノクラシックが開催され、初日はモーガン・プレッセルが5アンダーで単独首位に立った。日本選手トップは、3アンダーの69で回った香妻琴乃の4位タイ。

 モーガン・プレッセルが前半2バーディ、後半も3バーディ、ノーボギーで回り67をマース。5アンダーの単独首位に立った。1打差の4アンダー2位タイにローラ・デービース(英国)とシェラ・チョイ(韓国)の二人が並んでいる。

 香妻琴乃が1番ボギースタートから、7番のバーディでイーブンに戻して前半を終えると、後半は4バーディ、1ボギーと3つ伸ばして69でホールアウト。3アンダーで、日本選手トップの4位タイにつけた。

 世界ランキング2位のステーシー・ルイスが4バーディ、2ボギーの70で回り、2アンダーの8位タイにつけている。

 同じく8位タイには横峯さくら、藤田幸希と米ツアー組の野村敏京、上原彩子が並んでいる。

 1アンダーの16位タイに鈴木愛、イボミ(韓国)、ジェシカ・コルダ、アンジェラ・スタンフォードら11人。ディフェンディングチャンピオンのテレサ・ルー(台湾)は1オーバーの35位タイ。

 国内ツアー賞金ランキングトップのアンソンジュ(韓国)は、3オーバーの55位タイ。森田理香子、大山志保、渡邉彩香は4オーバーの66位タイと出遅れた。

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